店長紹介のページ

店長は17歳の時からウェイトトレーニング、ボディビルにハマッちゃったおっちゃんです。
ボディビルの試合に出たりしています。

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プロフィール

最近掲載された出版物

店長のボディビル歴史、試合での戦績

私のトレーニング

ボディビルの試合で優勝を目指す皆さんへ

初めて試合に出ようという皆さんへ

お気に入りの選手

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プロフィール

名前 内藤 格
(ないとう いたる)
生年月日 1966/02/16
トレーニング開始年度 1983
身長 165cm
体重 シーズンオフ 94kg
試合時 78〜79kg
使用しているサプリメンツ プロテイン
ウェイトゲインパウダー
総合ビタミン
グルタミン
クレアチン
BCAAなどのアミノ酸
トレーニングに通っているジム ゴールドジム
好きな言葉 ありがとうございます
(感謝の気持ち・言葉)
GO FOR BROKE.
(死ぬ気でやれ)
あきらめるな
甘ったれるな
人生はいばらの道
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最近掲載された出版物

(2003年以降出版の物)
 雑誌名 出版社 年度   月号  掲載
ページ
記事名
月刊誌
ボディビルディング 
椛フ育とスポーツ出版社  2008  54 STRONG安田のボディビルばんざい!
第11回日米親善セントラルジャパン・ボディビルディング・チャンピオンシップス観戦記
月刊誌
ボディビルディング
椛フ育とスポーツ出版社  2004  62 山岸秀匡のガチンコ・トレーニング・バトル
VS 内藤 格 背中、脚のトレーニング
月刊誌
アイアンマン」
潟tィットネススポーツ 2004 35 ストロングインタビュー
月刊誌
ボディビルディング
椛フ育とスポーツ出版社 2003 12 95 NPC トーナメント・オブ・チャンピオン 内藤 格 ミドル級優勝

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内藤 格のボディビルの歴史、試合での戦績

1985年から20年余、ボディビルの試合に出場しています。

とりあえず順位がついた成績のみ掲載してみました。
予選落ちは星の数ほどありますので掲載しきれません!笑
画像 年度 年齢 団体 試合名・その他 成績 特記事項
1983 17 当時 体重55kg
春に自宅で腕立て伏せ、ヒンズースクワット、懸垂、腹筋など、器具を使わないトレーニングでトレーニング開始。
秋にバーベル、ダンベルセットを購入。
1985 19 関東学生
ボディビル連盟
関東学生ボディビル選手権新人戦大会 15位 出場者120名!
1986 20 関東学生
ボディビル連盟
関東学生ボディビル選手権大会 12位 優勝 杉山理理
1987 21 関東学生
ボディビル連盟
東日本学生ボディビル選手権大会 4位 優勝 外村修一
1987 21 全日本学生
ボディビル連盟
全日本学生ボディビル選手権大会 12位 優勝 牧志幸治
1988 22 関東学生
ボディビル連盟
関東学生ボディビル選手権大会 3位 脚の部門賞獲得
優勝 須江正尋
1988 22 JBBF 東京クラス別ボディビル選手権大会 70kg級
7位
優勝 後藤裕巳
1988 22 関東学生
ボディビル連盟
東日本学生ボディビル選手権大会 3位 優勝 須江正尋

写真提供
月刊誌
ボディビルディング
椛フ育とスポーツ出版社
1988 22 全日本学生
ボディビル連盟
全日本学生ボディビル選手権大会 準優勝 脚の部門賞獲得

優勝 須江正尋


写真提供(上の2枚)
月刊誌
ボディビルディング
椛フ育とスポーツ出版社
1989 23 JBBF 東京クラス別ボディビル選手権大会 65kg級
優勝
同階級出場者
70名弱!

写真提供
月刊誌
ボディビルディング
椛フ育とスポーツ出版社
1990 24 JBBF 世界、アジア代表選抜選手権大会
(現在の「日本クラス別選手権大会」)
65kg級
準優勝
優勝 川上昭雄
1990 24 JBBF Mr.関東ボディビル選手権大会 4位 優勝 須賀幸男
1990 24 ABBF Mr.アジアボディビル選手権大会 7位 優勝
イブラヒム・シハット
1992 26 JBBF 東京クラス別ボディビル選手権大会 65kg級
準優勝
優勝
ナルシス山本昌弘
1992 26 JBBF 世界、アジア代表選抜選手権大会
(現在の「日本クラス別選手権大会」)
65kg級
3位
優勝
金城正秀
1992 26 JBBF ジャパンオープン選手権大会 4位 優勝 新井弘道
2位 水島宙信
3位 谷野義弘

1993年に当時勤めていた会社で異動があり、それから数年間仕事が忙しくなり、ボディビルにエネルギーを注げなくなりました。
試合には出場していましたが、結果を出すことはできませんでした。


写真提供
月刊誌
ボディビルディング
椛フ育とスポーツ出版社
1997 31 JPC 東日本大会 4位 優勝 大沢三夫

写真提供
月刊誌
アイアンマン
潟tィットネススポーツ
1998 32 JPC JPCナショナルズ ショートマンクラス
4位
オーバーオール
優勝
上沢久志

写真提供
月刊誌
アイアンマン
潟tィットネススポーツ
2001 35 セントラルジャパン
ボディビルディングチャンピオンシップ
(横田基地)
ミドル級 優勝
オーバーオール
優勝
ベストポーザー賞 獲得
2003 37 セントラルジャパン
ボディビルディングチャンピオンシップ
(横田基地)
ミドル級 優勝
ベストポーザー賞 獲得
オーバーオール
優勝
水野 豊

撮影:プロフォトグラファー
ビル・カムストック
2003 37 NPC トーナメント・オブ・チャンピオン ミドル級 優勝 オーバーオール
優勝
ロニー・カマチョ
2004 38 NPC Mr.ロサンンゼルス ミドル級 4位 オーバーオール
優勝
ウィル・ハリス
2005 39 NPC Mr.ロサンンゼルス ミドル級 7位 優勝
サマン・バカティア
2005 39 セントラルジャパン
ボディビルディングチャンピオンシップ
(横田基地)
ミドル級 2位 オーバーオール
優勝
吉川 寛
2007 41 セントラルジャパン
ボディビルディングチャンピオンシップ
(横田基地)
ミドル級 優勝
オーバーオール
優勝
2008 42 Mr.カリフォルニア ミドル級 7位 優勝
モジ・オルワ
2008 42 セントラルジャパン
ボディビルディングチャンピオンシップ
(横田基地)
ミドル級 優勝 オーバーオール
優勝
小野 豊
2016 50 まだまだ若い選手には負けない!
2026 60 若い選手と対等に戦いたい!
2036 70 まだまだ現役で頑張りたい!
2066 100 ジムで若い人に交じってトレーニングしたい。
ボディビルの素晴らしさを教えていきたい。
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私のトレーニング

●私はボディビルディングの試合で勝つための為のトレーニングを行うにあたって、自分の筋力に合った重量の選択とウェイトを挙げるスピードを最も重視しています。 「ウェイトは筋肉を発達させるためのキー(鍵)でしかない」と考えているので、使用重量にはこだわりません。ごくたまに高重量に挑戦することはありますが、高重量を挙げる事ばかりにこだわりすぎると、可動域が狭くなってしまったり、怪我の危険性が増します。「フルレンジで尚且つテンポ良く動作できる重量を使ってトレーニングする」のがトレーニングで筋肉を発達させる刺激を与えるコツだと考えています。基本的に関節の可動域一杯にフルレンジでトレーニングを行いますので、フルレンジで扱えない、ハーフレンジでしか扱えないような重量は扱いません。
ボディビルダーはジムで使用重量、挙上回数を競い合うのが勝負ではなく、ステージ上で鍛え上げた体の筋量、バランス、シェイプを審査員に評価してもらい順位を付けてもらうのが勝負だと考えています。

私のトレーニングの様子は こちらのページ をご覧ください。

● 気をつけている事

● 誰が見ても手本になるような「教科書的フォーム」できっちりと正確にトレーニングする
● ウォームアップの軽い重量の時もきっちりと正確にトレーニングする
● 可動域一杯にトレーニングする
● トレーニングしている部位以外の筋肉の力(反動、あおり)を使わない
● トレーニングの最中に筋肉の収縮(ぎゅっと締める感じ)を意識する
● フォーストレップ(補助)に頼らない。自力で10回(最低でも7回は)挙げられるウェイトを扱う

肩、肘、膝などに痛みが現れたらオーバーワーク(トレーニングのやり過ぎ→回復を妨げ、筋力の低下や怪我につながる)の兆候とみなし、セット数や使用重量を減らして軽めのトレーニングをしばらく行ない、関節の痛みが出なくなったら再びセット数や使用重量を増やしていきます。
ウォームアップでも関節に痛みが出る場合は「体が発する危険信号=休養のサイン」とみなし、トレーニングを1週間程休み完全休養をとります。身体の調子が悪い状態の時、ジムに行きたいという気持ちが起きない時にジムに行くのは無駄な行為と考えています。

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ボディビルの試合で優勝を目指す皆さんへ

ボディビルの試合は今までトレーニングしてきた成果を発表する場所であり、ジムでのトレーニングが本当の意味での試合だと私は考えています。

ボディビルの試合でよい成績を上げたいのであれば、「試合で勝つための体を造る為にジム行くのだ」と考えましょう。あなたはお友達に会って楽しくお喋りをする為にジムに行くのではありません。

身体を見ればその人がどのようなトレーニングを行なっているのか、行なってきたかがすぐにわかります。試合で上位入賞を目指すのであれば、全ての種目で決して最後まで手を抜く事無く真剣に トレーニングする事を心がけましょう。必ず体が応えてくれるはずです。「1球入魂」という言葉がありますが、私は「1レップ入魂」「1セット入魂」と考え、毎日真剣に トレーニングを行なっています。

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初めて試合に出てみようという皆さんへ

超人的な素質でもない限り、通常1年や2年のトレーニングでボディビルの試合で優勝できるような身体は絶対に造れません。5、10年以上のたゆまないトレーニングが結果を出すのです。貴方が自己満足のためにコンテストに出るとか、上位に入賞しなくてもいい、という考えを持っているのであれば話は別ですが、コンテストビルダーとしての体がまだ完成していないような細い体で試合に出るのはもったいない気がします。試合に出るためのダイエット期間は筋肉の発達を著しく妨げてしまいます。また、体が完成していないうちから毎年試合に出るという行為も筋量を増やす期間が短くなりますので大幅に筋量を増やす事はできません。

まずは何年かはみっちりトレーニングして、沢山食べて、筋肉を充分大きく発達させてボディビルダーとしてのサイズを作ってから試合に出ることをおすすめします。

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お気に入りの選手

サミア・バヌー
1983 Mr.オリンピア

1983 Mr.オリンピアのタイトルを取った時が彼の全盛時だったと思います。
1993年、LAに遊びに行った時、ベニスにウェアーショップを開いており、握手してもらいました。常に笑顔を絶やさないフレンドリーな人でした。
フランシス・ベンファット
1990 Mr.オリンピア 6位

1986年、東京でIFBB Mr.ユニバースが開催され、観戦に行きました。全選手の中でもベンファットのポージングは他の選手とは一線を画していました。(ミドル級 3位) 流れるようなポージングは素晴らしく、芸術的な身体でした。

1996年秋、LAに遊びに行った時にベニスのゴールドジムでトレーニングしているのを見かけました。トレーニング中でしたので服を着ていましたが、異様に短い上半身、それに反比例して長い脚! 頭は欧米人にしては少し大きめでしたが、とてもこの世の物とは思えない、まさにボディビルをやる為に生まれてきたような素晴らしいプロポーションをしていました。ベニスのゴールドジムには彼より大きな身体の人は何人かいましたが、この人の身体つきはまさに「アンビリーバブル」でした。サインでももらっておけばよかったです(笑)
ジョン・テリリ 
1983 IFBBナイト・オブ・チャンピオンズ 2位

プロポーションの良い身体にバランスよく発達した筋肉がいいです。
ジョン・ナティシャック
1994 Mr.ユニバース ミドル級 優勝
2001 マスターズオリンピア 3位

真ん中に深い溝の走る腹筋とパットを入れたような大きな肩がいいです。
杉田さんのHPMr.UNIVERSEに画像が掲載されています。 杉田 茂
1976 Mr.ユニバース ショートマン、オーバーオール優勝、
1981 Mr.インターナショナル(現在のアーノルドクラシック)優勝

バルク、バランス、ポージング、そして小さな頭と全く非の打ち所がありません。ステージでは絶対に隙を見せないポージング、欠点が見当たらないパーフェクトな身体。いくらサイズがあっても欠点、弱点があるような体ではコンテストでは勝てないと思います。杉田さんはプロの中のプロだと思います。

生の杉田さんを見たくて、何回も大阪のジム(Mr.Uジム 旧 ワールドジム大阪)に遊びに行きました。いつも親切に接してくれました。

杉田さんは1981年のMr.インターナショナルで優勝しました。翌1982年はMr.オリンピアの優勝候補はクリス・ディカースン(1982Mr.オリンピア優勝)ともっぱらの噂でしたが、杉田さんが当時ハワイのコンテストで行ったゲストポージングを見た観客はみんな口を揃えて「スギタの方がクリス・ディカースンよりすごい! スギタ、Mr.オリンピア!」と言ったそうな・・・杉田さんがオリンピアに出場されなかったのが今でも惜しまれます。
山岸秀匡
2007 Mr.オリンピア 13位

日本人で唯一のMr.オリンピア出場者。世界最高棒のコンテストMr.オリンピアは出場資格を得るだけでも至難の業です。彼がいかに凄いかがわかるでしょう。

ものすごいポジティブ思考、行動力、実行力の持ち主。どんな時でもいつも笑顔で、会うたびにエネルギーをもらっています。またプロコンテストで活躍してくれることでしょう。
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