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サミア・バヌー
1983 Mr.オリンピア
1983 Mr.オリンピアのタイトルを取った時が彼の全盛時だったと思います。
1993年、LAに遊びに行った時、ベニスにウェアーショップを開いており、握手してもらいました。常に笑顔を絶やさないフレンドリーな人でした。 |
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フランシス・ベンファット
1990 Mr.オリンピア 6位
1986年、東京でIFBB Mr.ユニバースが開催され、観戦に行きました。全選手の中でもベンファットのポージングは他の選手とは一線を画していました。(ミドル級
3位) 流れるようなポージングは素晴らしく、芸術的な身体でした。
1996年秋、LAに遊びに行った時にベニスのゴールドジムでトレーニングしているのを見かけました。トレーニング中でしたので服を着ていましたが、異様に短い上半身、それに反比例して長い脚! 頭は欧米人にしては少し大きめでしたが、とてもこの世の物とは思えない、まさにボディビルをやる為に生まれてきたような素晴らしいプロポーションをしていました。ベニスのゴールドジムには彼より大きな身体の人は何人かいましたが、この人の身体つきはまさに「アンビリーバブル」でした。サインでももらっておけばよかったです(笑) |
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ジョン・テリリ
1983 IFBBナイト・オブ・チャンピオンズ 2位
プロポーションの良い身体にバランスよく発達した筋肉がいいです。 |
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ジョン・ナティシャック
1994 Mr.ユニバース ミドル級 優勝
2001 マスターズオリンピア 3位
真ん中に深い溝の走る腹筋とパットを入れたような大きな肩がいいです。 |
| 杉田さんのHPMr.UNIVERSEに画像が掲載されています。 |
杉田 茂
1976 Mr.ユニバース ショートマン、オーバーオール優勝、
1981 Mr.インターナショナル(現在のアーノルドクラシック)優勝
バルク、バランス、ポージング、そして小さな頭と全く非の打ち所がありません。ステージでは絶対に隙を見せないポージング、欠点が見当たらないパーフェクトな身体。いくらサイズがあっても欠点、弱点があるような体ではコンテストでは勝てないと思います。杉田さんはプロの中のプロだと思います。
生の杉田さんを見たくて、何回も大阪のジム(Mr.Uジム 旧 ワールドジム大阪)に遊びに行きました。いつも親切に接してくれました。
杉田さんは1981年のMr.インターナショナルで優勝しました。翌1982年はMr.オリンピアの優勝候補はクリス・ディカースン(1982Mr.オリンピア優勝)ともっぱらの噂でしたが、杉田さんが当時ハワイのコンテストで行ったゲストポージングを見た観客はみんな口を揃えて「スギタの方がクリス・ディカースンよりすごい! スギタ、Mr.オリンピア!」と言ったそうな・・・杉田さんがオリンピアに出場されなかったのが今でも惜しまれます。 |
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山岸秀匡
2007 Mr.オリンピア 13位
日本人で唯一のMr.オリンピア出場者。世界最高棒のコンテストMr.オリンピアは出場資格を得るだけでも至難の業です。彼がいかに凄いかがわかるでしょう。
ものすごいポジティブ思考、行動力、実行力の持ち主。どんな時でもいつも笑顔で、会うたびにエネルギーをもらっています。またプロコンテストで活躍してくれることでしょう。 |