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BCAA V1.2の商品説明
「BCAA・V1.2とは何なのか?」、「どんな特徴を持っているのか?」について解説したいと思いますが、まずは、始めに改めてBCAAについて基礎的な事実を確認してみたいと思います。
【BCAAの作用について】
@アナボリック作用
BCAAにはいわゆるアナボリック効果があり、筋タンパクを新たに合成する作用があります。特にBCAAは良質タンパクを必要とする肝臓病の患者に投与されていまして、多くの臨床結果として、臓器タンパクや窒素バランス、血漿アミノ酸数値を是正するという効果が認められています。 また、ラットの肝硬変モデルを2群に分け、一方にカゼイン食、他方にBCAAを高濃度に含む飼料を与えた研究では、後者のほうが生存期間が有意に延長したとのことです。
A脂肪減少作用
イタリアで行なわれた有名な実験では、レスラーを被験者にしてBCAAを投与したところ、明らかに脂肪が減少するという結果が得られたそうです(34%)。 特に腹部の脂肪の減量が顕著で、おそらく内臓脂肪の減少がその原因であると考えられます。 さらにBCAAを摂取すると長時間トレーニングに伴いがちなテストステロンレベルの低下を防ぐことができるということもわかっています。 減量中は長時間のトレーニングを余儀なくされることが多いため、筋肉量減少を防ぐ意味でもBCAAの摂取は効果があると期待されているわけです。
B覚醒効果
疲労感を感じさせるホルモン、セロトニンはアミノ酸のトリプトファンから誘導されます。 これが脳内に多く入ると、疲労感が起こるのです。 BCAAを摂取しておくと、トリプトファンが脳内に入るのを阻害することがわかっています。 つまり、BCAAを摂ることによって疲労感の軽減や覚醒効果が期待できるわけです。 なお、BCAAは体内でグルタミン酸に代謝されるのですが、これがまた“アンモニア発生による疲労”を予防してくれるのです。 さらにグルタミン酸はアラニンを経てエネルギー生産にかかわってくるため、エネルギーアップも十分に期待できるのです。
Cスタミナ向上
BCAAは体内でアセチルCoAやアセト酢酸、プロピオニルCoAを作り出し、これがクレブスサイクルにおけるエネルギー源となります。 またリチャード・ファーシャインによれば“BCAAは体内の二酸化炭素を減らす効果がある”とのことであり、これらの働きによってスタミナの向上も起こることが予想できます。 実際、BCAAに含まれるロイシンによって、高強度の運動に必要なエネルギー源が10%近くまで伸びたという実験結果もあるようです。 なお、二酸化炭素を減らす作用は《睡眠時無呼吸症候群》にも適用され、臨床での顕著な効果を挙げています。
D肝臓機能強化
BCAAにはいくつかの薬物(四塩化炭素やキノコ毒)から肝臓を守る効果があることがわかっています。 また、アンモニア処理を促すため、肝機能や腎機能を保護することにつながるはずです。 BCAAにはフィッシャー比(BCAAとチロシンなど芳香族アミノ酸との比率)を改善する作用があり、肝性昏睡などを防ぐ効果も知られています。
【BCAA・V1.2の構成成分、バリン、ロイシン、イソロイシンの配合比率について】
BCAAはバリンとロイシン、イソロイシンの3種類アミノ酸から構成されています。 それらの配合比率はバリン:ロイシン:イソロイシン=1:2:1であるのが代表的ですが、当社のBCAA・V1.2の場合、この配合比率に着目し、運動現場からのフィ−ドバックとモニタ−テスト、また、日本で医療用BCAAとして使われている製品の臨床結果なども参考にして、バリンの比率を多くしてみました。
BCAA・V1.2の成分内容
バリン:ロイシン:イソロイシン=1.2:2:1 L−バリン 27.2
% L−ロイシン 45.2
% L−イソロイシン
22.6% クエン酸
4% 香料 1%
バリンの含有率を高めた理由。
まず第一に、アスリートの間ではバリンを多めに摂取すると“覚醒作用”が高まるという報告があること。 第二に多くの動物実験でもバリンを多くすることで様々な点に置いて有用であるという結果が得られたことなどが挙げられます。 つまり、バリンの含有量が多い「BCAA・V1.2」は先に紹介した@〜D番のBCAAの代表的な効果をより強く体感できないかと期待されるわけです。 高いパフォ−マンスや、集中力を必要とする、アスリ−トにとって「実践的なBCAA」それが「BCAA・V1.2」のコンセプトなのです。
【なぜバリンなのか?】
ロイシン、バリン、およびイソロイシンが異化するにおいて、当初の反応は同一です。 して各アミノ酸の炭素骨格が両性代謝中間体に変換されるのですが、これら代謝産物の構造によって、「糖原性のバリン」、「ケト原性のロイシン」、「その両者であるイソロイシン」であることが決定します。 なおバリンとイソロイシンはいずれも最終的にスクシニルCoAに代謝されますが、このときにバリンの炭素原子の4/5が使われるのに対し、イソロイシンは1/2の炭素原子が使われます。 仮説になりますが、バリンの覚醒作用が強い原因は「純粋な糖原性であること」、「炭素原子が有効に使われること」にあるのではないのでしょうか。 またイソロイシンの分子量が131.17なのに対し、バリンは117.15と小さくなっているのも関係しているかもしれません。 アドバイザ−や複数のモニタ−等のテスト使用からの、実際の使用感は「確かに高い集中力が感じられる」「ロ−カロリ−&ロ−カ−ボ時でも高いテンションでトレ−ニングできる」等の明らかに違う体感を感じられたので、実際に使った人のフィードバックから判断してバリンの比率を上げることを確信しました。
【BCAA・V1.2のコストパフォ−マンス】
価格が高ければ日常的に使用することはできません。 果たしてBCAA・V1.2のコストパフォ−マンスはどうでしょうか。
BCAA・V1.2の内容量250g……・定価5900円+消費税295円 1回分を10gとすると……247.8円(税込)/1回分
と計算していただきますと「BCAA・V1.2」が、お値打ちに利用できることがわかりいただけるはずです。 なお、冒頭でも述べましたが、「BCAA・V1.2」は医療グレードの純度99.9%のアミノ酸を、100%使用して製造されていることもお伝えしておきたいと思います。 1ヶ月に15回トレーニングする場合、トレ−ニング前に10g、ハ−ドな脚や背中のワークアウト日にはワ−クアウト中にも10gを摂取したとして、1ヶ月の使用量は250gという計算ができます。ちょうどBCAA・V1.2、通常使用量、1ヶ月約6195円(税込)になります。 これで、先に紹介したアミノ酸の5つの働きを効率よく得ることができると思います。
【BCAA・V1.2の使用感】
味や使用感について
BCAAの一般的な使用法として、そのままパウダーを口に入れて水で流し込むというのが主流だと思いますが、ファイン・ラボ・BCAA・V1.2は、当社にて独自の工法を施し500mlの水に製品10g〜程度まで溶かす事が可能になりました。 レモン風味のBCAAドリンクとしてご利用できますので、従来のBCAA製品の使用方法では十分に活用できなった、競技、アスリ−トの方でも爽やかな使用感で、ご利用して頂ける事だと思います。 また、そのままパウダーを口に入れても、従来のBCAA商品のような強い苦味が感じられません。むしろ、昔駄菓子屋さんなどによくあったラムネの粉末菓子のようなおいしささえ感じられます。
☆BCAA V1.2の一番のポイント、水溶性(クリックしてください)☆
【BCAA V1.2の飲用方法について】
1、トレーニング前〜トレーニング中の使用
一般的にはトレーニングの30分前に体重1kgあたり0.1〜0.2g”程度が良いと言われています。
2、ワークアウトドリンクとしての活用法
ファイン・ラボ・BCAA・V1.2の特性「水溶性」を活かしてワークアウトドリンクとしての活用が一番のお勧めです。 BCAAは水に溶けにくい性質を持っていますが、BCAA・V1.2はファイン独自の工法により500mlの水に製品10g〜程度まで溶けるよう作成しています。
ワークアウトを始める時“体重1kgあたり0.1〜0.2g”をボトル容器に1リットル程度の水と一緒に入れ、シェイクすれば、レモン風味の飲み易いワークアウトドリンクを作る事ができます。 ちなみに、BCAAは水溶液中では安定しているので、作り置きによる変成などは心配無用です。 当社製品リカバーエネルギーとBCAA・V1.2を併用すれば、美味しく利用できた上、リ−ズナブルに最高の体内環境が作り出されるはずです。是非一度お試しください。
3、ファイン・ラボ・BCAA・V1.2とリカバーエネルギーやプロテイン他サプリとの利用例
@トレーニング30分前にBCAA・V1.2、トレーニング中にリカバーエネルギー、トレーニング後にプロテイン、就寝前、グルタミン
Aトレーニング中にBCAA・V1.2ドリンク、トレーニング直後にリカバーエネルギー+プロテイン
ダイエット時期など
@起床後BCAA・V1.2とグルタミン、トレーニング30分前にBCAA・V1.2、トレーニング中にBCAA・V1.2ドリンク、トレーニング後にグルタミン又はプロテイン、就寝前、グルタミン
Aジョギング等の有酸素運動前、中、BCAA・V1.2ドリンク
B試合等の集中力が必要な時に運動前、中、BCAA・V1.2ドリンク
組み合わせアイデア次第で、幅広くご利用いただけます。
※注意!! BCAAの粉をそのまま口に入れ使用する時、「BCAA V1.2」は微粉状のなので、息を吸い込まないよう気をつけてください。
ダイエット目的の一般の方からライバルの一歩先を行きたいアスリートの方までお薦めできます。
尚、BCAA・V1.2を含むファイン・ラボ社の全商品は“競技者である自分たちが欲しい物、現場の声を反映させる”ことをモット−に作成しております。
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