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(注意) |
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| エリクサーは
「マルチビタミン」ではありません。パワーツールなどのマルチビタミンと併用するようにしてください。 |
| エリクサー摂取中はせっかくですから、きちんとした食事・エクササイズをこなし、健康的な生活を心がけてください。エリクサーを摂っても、暴飲暴食、飲酒、喫煙
、睡眠不足、働きすぎなどの不摂生は帳消しにはなりません。 |
| アンチオキシダントは一夜のうちに見た目を若返らせたり、難病を治したりするものではありません。
ある程度の期間規則的に摂取して初めて、摂っていない人との差が出てきます。もちろん、病気やストレス時には短期間でも大きな威力を発揮します。 |
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アンチオキシダント摂取の重要性 人生のうちで元気な時間を増やそう |
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アンチオキシダントは常に体内で働いている |
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| アンチオキシダント(フリーラジカルを消去するもの)の重要性はさまざまなところで強調されています。
アンチオキシダントの効用として広く認められてい
るのは、老化のプロセスを遅らせる、あらゆる病気の発現、進行を遅らせ、治癒を早める、また疲労からの回復を早める、といったことです。
全ての生き物はアンチオキシダントの加護なしには生きていけません。
体内にアンチオキシダントが無ければ、人間は数時間のうちに死ぬことでしょう。 |
| フリーラジカルダメージは刻一刻と蓄積し、人間は老化する |
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空気汚染、環境ホルモン、不純物、病原体といった肉体的ストレスに加え、精神的ストレスも重大な現代人。
こういったストレスは体内に大量のフリーラジカルを生みだします。消去されなかったフリーラジカルは組織に傷跡を残し、そのダメージは毎秒ごとに蓄積されてゆきます。これが老化
の一面です。
老化に抗うという行為は、「生き残りたい、永く生きたい」という、生物全般に共通する生存本能の一端です。しかし、人間以外の生物が老化に対し、何か対策を講じているのを見たことがありますか?
アンチオキシダント を意図的にサプリメントとして摂ることは
、人間にしかできない行為です。大いにその恩恵を享受しましょう。
アンチオキシダントの研究が進むにつれ、今まででは考えられなかったような、人生の永年にわたるエネルギッシュな生活が可能になっていくことでしょう。 |
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スポーツマンにおけるメリット |
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フリーラジカルダメージが蓄積して選手生命は終わる |
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| アスリートにおけるアンチオキシダントの重要性は、コンディショニングの重要性と同義です。
トレーニングは大量のフリーラジカルを発生させ、必ず組織の損傷を招きます。
いかなる物質をもってしてもこのダメージを完全にゼロにすることは出来ません。このダメージは必ず蓄積し、最後には身体能力が落ちて選手生命は終わります。
ですから、毎回のトレーニングでいかにフリーラジカルダメージを最小にし、次のトレーニングに備えるかが、長い目で見た進歩の鍵です。
一つの競技を極めるには、何年にもわたり、来る日も来る日もトレーニングを重ねなければなりません。日々、アンチオキシダントによって組織の損傷を軽減し、再修復
・再生を強化することは、自分のポテンシャルを全うするには必要不可欠です。 |
| 長期的なコンディショニングが記録を生み出す |
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しかし現実には、短期的な結果を求めるあまり、安易な糖質補給やそのタイミングの研究といった、パフォーマンスにおける手練手管ばかりが議論され、本質的な実力の向上につながるような長期的な実験や取り組みはおろそかになっています。
選手があるスポーツを断念する場合、たいてい、精神ではなく身体が先に音を上げてしまいます。これは選手が生理学よりも、短期的な結果や精神論に傾倒し、身体の方は症状が出てから応急処置をとるということを繰り返しているためです。
自分の実力を引き出すには、日々アンチオキシダントを摂取し、トレーニングから受けるダメージを最小にしていかなくてはなりません。テクニックを研磨しようにも身体が言うことを聞かなくなれば終わりです。アンチオキシダントは、選手生命の維持にとって最も重要なサプリメントだと言えます。コンディショニングの差は実力の差となって必ず現れるでしょう。 |
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アンチオキシダント摂取の問題点 |
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頻繁に見られる問題は、アンチオキシダントを単体、または不十分な組み合わせで摂っている人が多いということです。アンチオキシダントは単体で大量に摂取すると、かえって酸化リスクを向上させてしまう場合があります。
アンチオキシダントには抗酸化と酸化の両側面があり、この酸化物質としての特徴を軽減するためには、多種類のアンチオキシダントを組み合わせ、欠点をお互いに補いあうような摂取が必要にな
ります。また、そうすることによって、全体としての抗酸化力が飛躍的に向上します。
実際のところ、多種の強力なアンチオキシダント群を十分な容量で組み合わせたサプリメントはエリクサー以外に は存在しません。 |
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L.A.
NUTRITION が贈る、アンチオキシダント・オールスター |
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以下はエリクサー2スクープ中の、主なアンチオキシダントのかんたんな紹介です。 |
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アルファリポ酸 400mg |
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MR.オールマイティー :アルファリポ酸のことを「最強の抗酸化物質」と呼ぶ人もおり、今やアルファリポ酸はもっとも重要なアンチオキシダントの一つであるといえます。この物質の特徴は広範なラジカル消去能力にあり、水溶性・脂溶性ラジカルの両方に対し極めて有効な消去能力を誇ります。また、酸化されたビタミンCやビタミンEをリサイクルする働きがあります。そのうえ、酸化リスクとなる金属イオンとも結合して無害化してしまうというような、八面六臂の大活躍をしている物質です。
インスリン感受性を高める :人間は老化とともに、筋肉に栄養素を運ぶ能力が落ちてきます。筋肉に運ばれずに余った栄養素は脂肪に変換されたり、血管や神経などさまざまな組織を老化させる原因になります。栄養素の吸収が低下する大きな要因として「インスリン感受性の低下」があげられます。アルファリポ酸はインスリン感受性を高める物質として非常に有名です。糖尿病の治療に処方される他、糖尿病からくるさまざまな合併症を治癒するのにも用いられています。
肝臓のサポートにも :アルコールの多飲や毒物を口にしてしまった場合、解毒の中枢である、肝臓へのダメージが起こります。ヨーロッパでは、そういった場合、N-アセチル-L-システイン
、ミルクシスルとともにアルファリポ酸がよく処方されています。肝臓の酵素の数値が上がっている人にも有効です。
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補酵素 Q10 60mg |
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エネルギー代謝に必要不可欠なアンチオキシダント :CoQ10は細胞のエネルギー代謝に不可欠な役割を果たすほか、体内でさまざまな役割を担っています。しかし、CoQ10は年齢とともにその体内量が減少してきます。不足分のCoQ10を補助してやることで、エネルギーが有効に利用できるようになり、スタミナの向上が体感できます。
CoQ10は心臓病に処方されている :CoQ10を用いた心臓病治療の研究は日本で主導的に行われ、数々の成果を挙げてきました。心臓病患者や心臓手術後の患者に医薬品として処方され、細胞の活性化、回復を助けてきたのです。
癌治療にも処方されている :CoQ10は癌の化学療法による副作用から体を守るために、広く処方されています。また、直接的な抗癌作用もあり、癌除去後の実験では、切除し残した腫瘍がCoQ10投与によって完全に消失するという例が、体の場所を問わず、多く報告されています。
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N-アセチル-L-システイン 600mg |
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グルタチオンをブーストする :アルファリポ酸と並び、体内で広範なアンチオキシダントとして重要な働きをしているアミノ酸にグルタチオンがあります。体内のグルタチオン量を上げるには、N-アセチル-L-システインを摂取するのが最も有効です。N-アセチル-L-システインは消化管からの吸収、利用がL-システインやグルタチオン自体よりもはるかに優れています。
肝臓の解毒に必須 :例えば、ある種の薬品による急性肝障害が予測される場合、数時間以内に大量のN-アセチル-L-システインとビタミンCを摂ること
が必須とされています。N-アセチル-L-システインには肝臓内のグルタチオン量を上げ、解毒に伴う酸化ダメージを直接的に防ぐ効果があるからです。
単体ではダメ :N-アセチル-L-システインを摂るときは、まずビタミンCを必ず一緒に摂らなければなりません。N-アセチル-L-システインやグルタチオンはフリーラジカルを無害化すると、今度はそれ自体がある程度酸化リスクのある有害な物質へと変性します。これをまた無害化して元に戻すのがビタミンCです。このときビタミンCが体内に不足していないようにしましょう。もちろん、ビタミンCだけにとどまらず、エリクサーに見られるような、全てのアンチオキシダントを同時摂取するのが最も望ましいといえます。ですからエリクサーとしてN-アセチル-L-システインをとる場合は全く心配はありません。
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ミルクシスル スタンダード濃縮エキス 200mg |
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ハーブ界最強の肝臓解毒薬 :ミルクシスルにはシリマリンという物質が含まれ、これはハーブ類最強の解毒薬として、古くからヨーロッパで処方されてきました。ウィルス性、薬物性を問わず、肝機能正常化に大きな効果が確認されています。エリクサーに用いられている濃縮エキスはシリマリン含有率80%以上の強力なものです。
この物質の肝臓プロテクト作用は多岐にわたっています。
- ロイコトリエン生成を抑えダメージを防ぐ(リポキシゲナーゼ阻害)
- 肝臓中の萌芽細胞を安定させ、肝細胞の新生を促進する
- 肝臓でのたんぱく質合成を促進し、肝細胞の新生を促進する
- 肝臓内のグルタチオン濃度を上げる(N-アセチル-L-システイン参照)
- シリマリン自体がビタミンCやEよりもはるかに強力なアンチオキシダントである
- 肝臓の細胞膜に影響を与え、毒物が肝臓内に入るのを防ぐ
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ギンコビロバ 50倍スタンダード濃縮エキス 60mg |
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神経や脳の働きを助ける :ギンコビロバエキスは脳への血流を良くし、酸素や栄養を運びます。そのため、老化によるボケ、痴呆の改善が数々の実験で報告されています。一般的に、脳の健康を保つものと考えてよいでしょう。ギンコビロバを摂ると、意識がはっきりし、集中力が高まるため、トレーニング前に摂る人も多いです。 エリクサーに用いられている濃縮エキスは、ギンコフラボン類24%以上、テルペンラクトン類6%以上の強力なものです。
血管の詰まりを防ぐ :
ギンコビロバエキスは、血小板の凝集をある程度抑え、不必要に血管内で凝固が発生するのを防ぎます。そのため心筋梗塞を防ぎ、毛細血管の働きを高め、グリケーションなども防止します。毛細血管の働きが良くなるため、目や耳の老化防止にも効果があります。
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グレープシードエキス 80mg |
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ヒスタミン・コントロールによる多くの恩恵 :
グレープシードエキスはアンチオキシダントとしてビタミンCやEの20から50倍の効力を持ち、ヒスタミン類の暴走を抑えることで知られています。ヒスタミン類は必要以上にあると、その部位の炎症を起こします。ヒスタミンをコントロールすると多くの恩恵が得られます。エリクサーに用いられている
グレープシード濃縮エキスは、プロアンソシアニジン類85%以上の強力なものです。
| 部位 |
現象 |
症状 |
グレープシードにより考えられる恩恵 |
| 血管 |
内壁の炎症、最後に血管は硬化する |
血管壁が腫れ、狭窄により高血圧がおきる。それにともないさまざまな成人病が起きる。 |
血圧の降下、血管の柔軟性回復、心臓病、血栓などの予防 |
| 粘膜 |
炎症 |
花粉症に代表される症状 |
アレルギーの軽減 |
| 関節 |
炎症 |
関節炎、関節痛、コラーゲンなどの消耗 |
関節痛の軽減、コラーゲンの回復 |
| 神経 |
炎症 |
神経痛、多発性硬化症など |
痛み、症状の軽減、回復、予防 |
| 傷口 |
炎症 |
傷が治りにくい |
傷が治りやすい |
| 胃 |
炎症 |
胃炎、潰瘍など |
胃壁の炎症が治まる |
| 肌 |
荒れる |
肌荒れ、炎症 |
炎症の回復、予防 |
*上記はあくまで参考目的であり、医師でない人間が、これをもとに医学的判断を行ってはいけません。サプリメント使用に関しては必ず医師の指示に従ってください。
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ピクノジェノル (Pycnogenol®) 80mg |
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グレープシードエキスの兄的存在 :
1979年、ボルドー大学のジャック・マスケリエ博士が、フレンチ・マリタイム・パイン・バーク(松の一種)から最初に分離した、強力な抗酸化ポリフェノールです。抽出方法や使用方法などにパテントが与えられ、ポリフェノールの利用に活路を開いた歴史的物質といえます。有効成分や効能はグレープシードエキスで示したものとほぼ同じですが、吸収率に違いがあるかも知れず、ピクノジェノルの方が体感が高いと言われる方もいます。
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トコトリエノール・コンプレックス 100mg |
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構造は似ているが、はるかに強い抗酸化力 :トコトリエノールとトコフェロール(ビタミンE)は構造的に非常に似ています。しかし、アルファトコトリエノールとアルファトコフェロールを較べた場合、脂質の酸化を防ぐアンチオキシダントとして、トコトリエノールはビタミンEの40〜60倍もの強さがあります。
肝臓で悪玉コレステロールの生成を抑える :
トコトリエノールは肝臓でコレステロールが生成されるのを抑えるため、血中コレステロールを下げ、心臓病や循環器系障害の予防や治療に大きな効果を発揮します。特に、ビタミンEと併用した場合には、悪玉コレステロールの生成を抑え、その効用はさらに増します(エリクサーにはビタミンEも配合されています)。
また、抗癌作用を実証する実験も数多く発表されています。
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柑橘系バイオフラボノイド(ビタミンP) 2000mg |
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アンチオキシダントの吸収率を向上させる :バイオフラボノイドはビタミンPとも呼ばれ、このPはpermeability(透過性)からきています。バイオフラボノイドはそれ自身でも強力な抗酸化物質ですが、体内でビタミンCとともに働き、ビタミンCの吸収率増加、有効性向上、体内停滞時間の増加などにも貢献します。多量のバイオフラボノイドを併用すると、ビタミンC単体で摂取した時に比べ、抗酸化力が数十倍になるというのはよく聞く話です。
毛細血管を強化する :ビタミンCに限らず、バイオフラボノイドはアンチオキシダント全般の吸収率と有効性を増強し、ブースターの役割を果たします。血管、特に毛細血管を健全にし、透過性を向上させるため、各栄養が細胞に行き渡りやすくなるわけです。スクープ1杯に1000mgも配合してあるのは、エリクサーの特長といえます。
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脂溶性ビタミンC 200mg |
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効力が長続きする :脂溶性ビタミンCは脂肪に溶けるため皮下脂肪などにとどまり、長い間効力を発揮します。水溶性である普通のビタミンCよりも少ない量で良いでしょう。しかし、特性が違うので普通のビタミンCとの併用は必須であると考えられます。
コラーゲンや皮膚組織に効果 :普通のビタミンCに比べ、コラーゲン生成の促進や、皮膚組織の防護力は数倍あると考えられています。
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